初対面の印象

ビジネス本でも、モテ本でも、しつこく書かれているのが「初対面ですべてが変わる!」ということ。
初対面で人と顔を合わせたときに10秒以内で、自分の印象が決められてしまうのだという。
逆に自分に当てはめても、なるほど、と思う。

最初に会ったときに、よれよれのスーツで「遅れそうになりました!」と汗を抑えながら入ってくる人。
そのあとの名刺交換のときにもモタモタしたり、渡された書類に不備があったりすると、「よれよれスーツと走ってきたための汗」で登場したときのイメージのままの人なんだなと思ってしまう。

私も反省すべき点がいっぱいある。
急いで返すべきメールがあるときや、何か考え事をしているときに、挨拶をされたときに、意識を相手に向けないままに挨拶を返してしまうことが良くある。

顔は相手の方を向けたのに、意識が向いていないと、以前会ったことがある人なのに「初めまして」と言ってしまったり、そこそこの挨拶になってしまう。
これでは相手にとって、良い印象だったはずがない。

どんなに集中していても、私が声をかけると全力で挨拶してくれる人は、後々も信頼の置ける人という印象のままだ。
こういう人の気持ちの良い挨拶を見る度に、自分もちゃんとしなくてはと反省している。
初対面といえば、やはり身だしなみも大事。

オシャレではなく、最低限の身だしなみは清潔感を大事にすることだと思う。
シャツやブラウス、スカートにアイロンをかけることや、相手に取って不快ではないように髪をまとめることは、今後の関係性でもずっと関わってくるので、手を抜かないようにしなくては。

就業管理
コンプライアンスを守る就業管理
三六協定のチェック機能でコンプライアンス向上に貢献する就業管理システム
biz-work.jp/
関連:www.empreinteeternelle.com

«