精神衛生

「精神衛生上、良くない」などといった表現があるが、よく出来た言葉だと思う。
精神の衛生って何だろうというかんじだが、散らかった部屋を見るとすごく実感する。
数年前、忙しさのあまりに家の中が散らかり放題になるときがあった。

帰宅して脱いだコートとバッグはソファにとりあえず置き、取ってきた郵便物をとりあえずデスクの上に置いて、というかんじに、とりあえず置いたものがどんどん増えていく。
週末には必ずやるから!と心で言い聞かせながら、狭くなったソファの端にちょこんと座る。

これぞ精神衛生上良くないということだ。
つまり、散らかった部屋だと精神的に気持ち良くないでしょ!という意味。
現在は、比較的時間に余裕があるため、家事にもたっぷりと時間をかけることができる。

片付けの後に部屋を見渡すと気持ちが良くって、おもわずアロマを炊いてみようかなという気になる。
精神衛生上、良い状態ということ。
これを続けていると、散らかり始めると気持ちだけじゃなくて体調まで悪くなる気がする。
曇りや雨の日が続くような気がする。

顔を合わせた近所の人が詰めたい気がする。
「気がする」だけで完全に思い込みだが、部屋の綺麗さは精神的なものに直結していると思うのだ。
彼氏が出来て綺麗になる女性はきっと部屋に招くために片付けを行っているに違いない。

だから発掘した洋服を久々来たり、埃被っていた画集を見て心安らいだり、綺麗になる良い循環が生まれていくんだと思う。
中学校の先生が掃除の時間になると全員鬼と化していた。

創立10年の新しい中学校だったが、10年経ったころの掃除で今後の老朽化が早まると口癖のように言っていて、トイレはホテルのトイレ並にしろ!と檄を飛ばしていた。
風紀が乱れている学校はもれなく校舎が汚いともいつも言っていたが、今ならその表現が大げさではなかったと思えるのだった。

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