アロマ

最近、新たに頂いたスティックタイプの香料を部屋に置いている。
ビンに入った液体は、天然のアロマではなく香料。
フローラルのような香りだ。
もともと部屋ではアロマデュフィーザーを使っていた。

天然の植物から採った成分なので、目覚めのときから気持ちが良く過ごせる。
食事をする部屋と同じなので、食べ物の匂いとアロマの香りがまざってしまわないか心配していたが、ラベンダーの香りは食事のときも邪魔しなかった。
新たに頂いたのは香料なので、食事のときに少々きになってしまう。

だいたい3ヶ月くらいだろうから、と封を開けたが、実は2年持つというから驚きだ。
食事のときに、この香料の香りがやけに鼻に入ってくる気がする。
そして口から入れた食事の風味と鼻の奥というか喉のあたりで喧嘩している気がする。
噛んだごはんに、香料の香りが混ぜられていくような感覚がとても苦手。

白いごはんが入ったおひつに、香料をビンから垂らしてしゃもじで混ぜているようなイメージ図が頭に浮かんでしまうのだ。
アロマのときはこのように考えたこともなかったのに、香料となるとやはり自然の香りとは違うからだろう。
煮物を作っていても、どうも匂いが混じるきがする。

人によっては全く気にならないことかもしれないが、私はあの「鼻の奥での味と匂いの攻防」がどうも苦手だ。
かといって、まったく無臭の部屋も嫌だ。
スティックタイプの香料は頂きものだから、無碍に使わないという姿勢は良くないとおもう。
結果、食事を作り出すときには寝室に持っていくようにして、なんとか気持ちに折り合いをつけている所である。

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