缶コーヒーについての研究論文

どれも同じ味に思える缶コーヒーの味の見分け方

皆さんは普段、仕事や学校の合間に何を飲むことが多いですか?
紅茶だったり、炭酸飲料だったり、フルーツジュースだったり、人それぞれだと思います。
私はと言いますと主にコーヒー、特に缶コーヒーを飲むことが多いですね。
今回はそんな缶コーヒーについて書きたいと思います。

まずいきなりですが、皆さんは缶コーヒーの味の違いが分かりますでしょうか?
「このコーヒーは苦味が強い」「これは砂糖が多い」などと多少の分析は出来ても、缶を見ずに銘柄を当てるのはどれだけ沢山飲んでいる人でも困難だと思います。
私はと言いますと…正直そこまで細かくはわかりません(笑)
しかし一日三本はコーヒーを飲んでいる私、多少は味を見分けるポイントを知っているのでここで皆さんに披露したいと思います。

1.濃さ
コーヒーの濃さは銘柄によって違いが出ます。もっと言ってしまうと飲料会社によって違ったりもします。しかしそれ以上に値段の安いのは確実に薄いです。

2.苦味と砂糖のバランス
苦味は砂糖で中和されません。そのバランスは銘柄によってまちまちで、「苦いけど甘い」「苦味は少ないけど甘みも少ない」「苦くなく甘い」「甘い割にはほんのり苦い」などと色々なパターンがあります。

と、ざっくり書くとこの二つは見分けやすい違いです。でも正直これだけじゃほとんどのコーヒーが同じ味に思えますが、大丈夫です。それが普通です(笑)
ちなみに私が好きな組み合わせが「濃い・苦い・ほんのり甘い」です。一番それに近いのはアサヒ飲料のFIREシリーズですかね~。最近はあればっか飲んでます。

ちなみに、缶コーヒーは10円違うと味のグレードかなり変わりますよ。
130円のを見掛けたら、是非お試しください。

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