緊張しない

自分は長所だと思っていたが、人からは短所だと揶揄される私の性格として、緊張しないことが挙げられる。
大勢の人前で話したりすることが何の苦でもない。
緊張しないことは良いことだと思っているが、人によっては緊張感がないんじゃない?と言われたりするが、とっても心外である。

初めてのことでも物怖じせずにチャレンジできるので、何をするにも先頭を切って行動できる。
緊張しないためにどうしたら良い?と聞かれたりするが、特に何かポイントがあるわけではないので、何とも言えないが、チャレンジすることに対して、たいしたことでは無いと思い込むことだ。

ガチガチになるほど緊張することではないと思い込めば、問題ないのだ。
とはいえ、私にとって緊張することといえば、謝罪しなければいけないときだ。
仕事のミスのために謝罪をしなければならないときは、心臓のバクバクを通り越して冷や汗が出てくる。
でも、これもだいぶ慣れてきた。

これまでは謝罪のあとのことを考えると、気まずくなるんだろうなぁと思うだけで胃が痛くなっていたが、最近はその後のことを考えても仕方が無いからと、あまり怖くなくなった。
あと緊張する場面といえば、命の危険を感じそうなシチュエーションのときだ。

バンジージャンプなどの飛び降りるアトラクションだとヒザに力が入らなくなり、途端に緊張する。
心臓が速くどくどくと鳴るのを感じて、緊張というのはこんなかんじだったのかと思うと余計に緊張するのだった。
たいしたことでは無いから落ち着けと暗示をかけているが、なかなか上手くいかないが、これも歳を重ねて経験が増えていくにつれて解決されるだろう。

講演会初参加

尊敬する人の講演会に参加しました。
今まで一度も著名人の講演会に行った事がなかったのでかなり緊張しました。
学生の時に学校で行われたものなら何度か参加した事があるんですが…講演会に参加するだけでとても大人になった気分でした。

会場に到着すると他の参加者は皆タブレット等を手に持ち、少しの時間も無駄に出来ない様子で仕事?をやっているんでしょうか…そんな雰囲気に圧倒されてしまい更に緊張しました。
かなり場違いな所に来てしまったんじゃないかと…しかも服装にもそこまで気を使っていなかったのに、周りを見れば圧倒的にスーツの人が多くて帰りたい気持ちになってしまいましたが、もうすぐ憧れの人の話を直接聞く事が出来るんだと思い踏ん張りました。
公演の時間になり、会場に入ると思ったよりは広くなくこじんまりした感じで落ち着きました。
一番前に座りたかったんですが勇気が出ず、2列目に着席。
しばらくすると憧れの人が登場!
経済の事について色んな話をしてくれました。
難しい言葉は一切使わないのでわかり易いんです。
この人のおかげで僕は学ぶ事の喜びを知った様に思います。
今回もいろんな知識を身につける事が出来ました。
質問コーナーがあったので考えておいたネタで頑張ろうと思い手を上げたら、真っ先に選ばれてしまいました。
今回の講演には一切関係ない内容の質問でしたが感じ良く応じてくれて本当に嬉しかったです。
何かを学ぶって事は自分の中で足りていなかった部分を補う事が出来る。
今日はパンパンに中身が詰まった人間になれた様な気がしました。

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