緊張しない

自分は長所だと思っていたが、人からは短所だと揶揄される私の性格として、緊張しないことが挙げられる。
大勢の人前で話したりすることが何の苦でもない。
緊張しないことは良いことだと思っているが、人によっては緊張感がないんじゃない?と言われたりするが、とっても心外である。

初めてのことでも物怖じせずにチャレンジできるので、何をするにも先頭を切って行動できる。
緊張しないためにどうしたら良い?と聞かれたりするが、特に何かポイントがあるわけではないので、何とも言えないが、チャレンジすることに対して、たいしたことでは無いと思い込むことだ。

ガチガチになるほど緊張することではないと思い込めば、問題ないのだ。
とはいえ、私にとって緊張することといえば、謝罪しなければいけないときだ。
仕事のミスのために謝罪をしなければならないときは、心臓のバクバクを通り越して冷や汗が出てくる。
でも、これもだいぶ慣れてきた。

これまでは謝罪のあとのことを考えると、気まずくなるんだろうなぁと思うだけで胃が痛くなっていたが、最近はその後のことを考えても仕方が無いからと、あまり怖くなくなった。
あと緊張する場面といえば、命の危険を感じそうなシチュエーションのときだ。

バンジージャンプなどの飛び降りるアトラクションだとヒザに力が入らなくなり、途端に緊張する。
心臓が速くどくどくと鳴るのを感じて、緊張というのはこんなかんじだったのかと思うと余計に緊張するのだった。
たいしたことでは無いから落ち着けと暗示をかけているが、なかなか上手くいかないが、これも歳を重ねて経験が増えていくにつれて解決されるだろう。

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